令和4年2月ほのぼの「本音がポロリ」

1月に入り、またオミクロンが猛威を振るい、あれよあれよという間に、毎日「過去最高の感染者」というニュースが見られるようになって来ました。11月、12月は、減少傾向にあり、少し安心していた矢先だったので、心のどこかで「また自粛の生活なのか」とガッカリしました。軽症で済むという言葉が印象的で、どこかで軽視してしまっている所がありますが、高齢者や合併症のある方には、やはり危険な病気に代わりないので、気を付けないとと思っています。これから春に向けて、受験や卒業式、入学式、入社式等、大きな行事のある季節になります。感染者が減少して、様々な行事を無事に行われると良いなと思います。私の姪も来月音大を卒業しますが、この二年間は、演奏会やコンクールも中止になり、大学生としての貴重な四年間の半分をコロナ禍で送ったという感じでした。慰めの言葉も見つからず、「大変な時期もまた、振り返れば良い思い出になるよ」と言おうとしましたが、それは振り返れるくらい、年月が経ったら言える事だと思い、今は、姪と一緒に愚痴を言おうと思いました。それが「コロナって、ムカつくよね」でした。私も少しスッとしました(笑)

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