令和3年10月ほのぼの「歳を重ねる事」

9月は、大事な人が多く誕生日を迎えました。まず、若坊守に始まり、私の母、従姉妹、そして、月末に娘が誕生日を迎えました。若坊守は證誠寺に嫁いで、3度目の誕生日でした。結婚式は10月でしたが、入籍は春でしたので、誕生日はお寺で迎えました。お寺とご縁を頂き、結婚式は何事もなく行えたのですが、年が代わったら、コロナでしたので、新婚旅行もキャンセルになりました。息子も病院でコロナの患者さんと関わる事も多く、緊張の日々が続きました。いつも明るく、優しくしてくれている姿に、私も住職も感謝しています。実家の母は、骨折をして、大変でしたが、回復して今では、歩けるようにもなっています。誕生日に一年の抱負を聞いたら、「この一年は、怪我に気を付けるね」と言っていました。健康が何よりです…。従姉妹は東京ディズニーランドと同じ年なので、彼女をベビーカーに乗せて、叔母一家とディズニーランドに遊びに来た事を思い出します。娘はとうとう三十路になりました。仕事と主婦業、大変みたいで、「お母さんみたいには出来ないわ…」と(笑)一応私は主婦歴31年なので…と言いましたが、それぞれ良くやっていると感心しています。このコロナ禍で、一つ歳を重ねられた事に心から感謝した月でした。

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