令和2年9月ほのぼの「新しい生活様式」

今月末に実家の母が、傘寿を迎えます。兄と相談をし、父の時と同じように、親戚を呼んでお祝いをしようと計画していましたが、コロナの事で、大勢での会食や、帰省が自由に出来なくなりました。両親にも会えなくなり、今は、ビデオ通話で様子を確認しています。生活が一変するというのは、こういう事なのでしょうね。一月の終わりの寒い時期に、コロナという感染症の言葉を聞いた時には、すぐに元の生活に戻れるのだろうと、安易に考えていました。3月に楽しみにしていた舞台が中止になった時にも、「5月に、別の舞台のチケットが当たっているから、それを楽しみにしよう」と思っていたら、どんどん全てのイベントが中止になり、外出自粛となり、日本だけに留まらず、世界中の様々な事が止まってしまいました。しかし、生活は止める事は出来ないので、動き続けて生活を支えて下さっている方々、何とか動こうと模索する方々、明るく笑顔でいてくれる方々、様々な人に支えられて社会は動いています。今だから見えて来る事もたくさんあり、私も少しずつ行動していこうと思います。新しい生活様式として、リモートで、心を込めて母をお祝いしたいと思います。

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