令和2年2月ほのぼの「出来る事から」

2月になり、境内の梅も咲き、春の気配がしている時期ですが、大型客船の中での感染者が認められたという事で、これからどうなってしまうのか、不安の方が大きいです。日頃、どれだけ、安心の中で生活をしていたか、思い知らされる今日この頃です。年始から、息子は救急の研修期間に入り、日々、患者さんの対応をしている様です。インフルエンザや、この感染症の事もあり、心配は尽きません。でも、きっと嫁の方が、何倍も心配なのでしょうが、明るくしてくれているのが、家族にとって何よりの安心です。今年は、オリンピックの年でもあるので、この感染症が早く終息してくれないと、経済にも大きな影響が及ぶのでしょう。一人一人が気を付けて過ごすと言っても、目に見えないウイルスというものに、どう対処すればよいのか、本当に困ってしまいます。お寺でも、掃除を徹底し、皆様の触る所は、必ず除菌剤または、洗剤でよく洗う様にしております。今できる事、それをしっかりしながら、過ごしたいと思っております。一日も早い終息を念じております。

 

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