平成31年1月ほのぼの「穏やかな時間」

あけましておめでとうございます。今年も皆様とご一緒にこの言葉をたくさん言えた年明けでした。年末からの寒波で、とても寒い、大晦日らしい気温の中、除夜会がお勤めされ、除夜の鐘と共に、新年を迎えました。一時まで、鐘を撞きますと、告知していたのですが、人が途絶えたのは、一時半過ぎになり、多くの方が来て下さいました。年明けまでカウントダウンされていた、あの慌ただしさはなく、新年はとても時間が穏やかに流れる様な気がします。例年通り、朝、元旦会を家族でお勤めし、お墓の前でもお勤めをしました。今年の空も、昨年同様、とても青く澄み切っていて、思わず、子供の頃に何度も聞いた、ラジオ体操の唄が頭に浮かんできました。皆様はご存知でしょうか。「新しい朝が来た、希望の朝だ、喜びに胸を開け、大空仰げ」と言う歌詞だったと思いますが、この少し眠い感じと青い空に子供の頃の記憶が思い出されたのでしょう。今年は年号が代わり、皇位継承も行われ、新しい年が始まります。今年も、一日一日を大切にしたいと思っております。皆様にとっても、希望や喜びの多い年になります様、お念じ申し上げます。

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