令和4年8月ほのぼの「百日紅」

コロナの感染者が、夏に向けてどんどん多くなり、また第七派という名称が、毎日聞かれる様になりました。暑いので、冷房を入れないと過ごせないのに、換気もしなければならず、本当にどうすれば良いのかと悩んでしまいます。そんな中、玄関前の百日紅は今年も紅白で花をつけ、重そうに枝が下がり、玄関にアーチを作ってくれています。真っ白の花とピンクの様な赤の花を付けた百日紅は、「いつでもお入りください」と言わんばかりに、玄関を彩っています。今は、当然のことながら、入るのにも約束があり、その約束を守りながら、飲食や、エンタメが開始されています。その中で、植物には、マスクを取って顔を近づけて、香りを楽しんだり、触って感触を楽しんだり出来ます。重そうに下がった枝に顔を近づけて、「本当に綺麗ですね」とおっしゃる方の目はとても優しく、楽しそうです。私達の心の中には、絶えず不安や恐怖があり、行動にも制限がありますが、生活の中で癒しや、心を穏やかにするという事がいかに大切な事なのか、改めて感じる毎日です。

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