令和3年12月ほのぼの「コロナで思うこと」

~コロナで思う事~

このところ、日本では急激に感染者が減り、街がとても賑やかになってきたように感じます。お寺でも、「ずっと気になっていたのに、やっと来られました」と、電車を乗り継いでお墓参りに来られる方もいらっしゃる様になりました。きっと、ご先祖様を想い、お墓参りが出来ていない事を心苦しく感じていらっしゃったのだろうと思います。ご法事をお勤めされた方からも、「なんかスッキリしました。ご法事が出来て良かった」という声も良くお聞きします。このコロナ禍で、外食や外出が制限され、遊びの面が特に目立っていましたが、日常の生活の中でも、友達と会う、ちょっとした体調不良で病院に行く、子供や孫と会う、お墓参りに行く等、日々で普通に出来ていた事が出来なくなる事が、とても気持ちに重くのしかかる事だったのではないでしょうか。私もこのコロナで、両親と1年以上会えず、病気療養をしている父の看病を母が一人で抱え、大変だった事をとても申し訳なく思っていました。少し感染者が減ったので、時間を作って、顔を見に行こうと思っています。来年は、もう少し、元の生活になると良いですね。今年も本当にありがとうございました。

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