平成30年4月ほのぼの「とうとう、まだまだ」

最近まで寒くて、雪が降っていたにもかかわらず、急に暖かくなり、桜の開花宣言が出されました。次々に桜も咲き、春が全速力でやって来ました。この時期、卒業、入学、進級、就職、転勤など、新しい環境へと進まれた方も多いと思います。珠未は社会人三年目に入りました。この時期、大きな会場で、就活生に説明をしたりしている様です。理系の方が来られるので、研究に関しての質問も多いそうで、研究職が質問を受ける様です。ちゃんと説明出来ているのか、心配ですが、社会人してる様です。了大はとうとう、医学部六年生になりました。何とか足踏みすること無く、六年生まで来ましたが、長いと思っていたら、来年には医師として社会に出ないといけないと思うと、本当に大丈夫なのだろうかと、こちらが不安になります。「親はいくつになっても子供の事が気がかりなのよ」と、未だに私も両親に言われます。その言葉が段々と身に染みて分かる様になってきました。今年で、学生と呼ばれる時期は終わり、親としての責任は終わる様に思いますが、まだまだ気がかりや心配は続くのでしょうね。自分が心配されている様に(笑)

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