平成30年8月ほのぼの「お水の大切さ」

今月始め、お寺の水道管が破裂している事がわかり、緊急に処置をするという事態になりました。丁度、住職は研修旅行中で不在、珠未も出張、お寺には私と犬が二匹という中、この事態を乗り切る事になりました。水道局の検針で分かり、すぐに止めないと大変な事になると、検針の方が青くなってお寺に飛んで来られ、急遽、主水栓を止めました。研修中の住職達には心配をかける事は出来ないと判断し、何とかこのピンチを一人で乗り切る手立てを考えました。知り合いの水道屋さんに電話をしたら、運良く、電話に出て頂け、状況を説明すると、事は思ったより重大で、発生から四時間後に、駆け付けて下さいました。その間、全く水が使えず、急な事だったので、汲み置きもなく、とても不安な時間でした。そんな時に限って、お手洗いに行きたくなり、無意識に大事なタンクの中の一回分のお水を使ってしまいました。日頃当たり前の様に使っていたお水が使えないと、何と不安で心細い事かと、痛感しました。六時間くらいで、破裂個所の特定が出来、幸いに家の中だけはお水が出る様になりました。その時の安堵感は、言いようがなく、本当にお水の大切さが身に染みた暑い夏の一日でした。

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