令和元年6月ほのぼの「新米一家」

6月になり、また1つ歳を重ねました。今年は、賑やかにお祝いをしてもらい、今までにも増して、感謝の一日を過ごしました。4月より研修医として、病院に勤務している息子が、入籍し、先月中旬から家族が増えました。庫裡の一部を改装して、二世帯の同居という形で、生活を始めました。挙式は、10月を予定しておりますが、お寺の事も手伝ってくれていますので、皆様にもそれまでに、お会いする機会があるかと思います。どうぞよろしくお願い致します。新米の姑になり、分かったことも多く、前坊守や、皆様に感謝の気持ちを改めて思う事もたくさんあります。遠い所に嫁いだ私は、両親にたくさん苦労を掛けたのだろうと、今になって気付く事もあり、謝罪をしたり、感謝の気持ちを伝えたりしています。その立場にならないと分からない事も多く、この年になっても、分かっていない事の多さに、反省しています。我が家は、新米の医師、新米のお嫁さん、新米の姑と頼りない集まりです(笑)息子の為に、早くから夕飯の準備を始めるお嫁さんに、私も住職も目を細めて見ております。きっと私達も周りの方々から暖かく見守られていたのだろうと、心から感謝する毎日です。

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